2011年04月28日

3日で3位に浮上

 横浜に3連勝したドラゴンズは3日前の最下位から3日で一気に3位に順位を上げました。読売がヤクルトに3連敗、阪神が広島に連敗したので、タナボタで3位が転がり込んできたのです。

2011.04.28 吉見6回投げきり初勝利.jpg

 ドラゴンズは4回に和田の第1号2ランで先制し、5回にも井端の適時打で1点を追加すると、6回には相手エラーから1点を奪って4対0で勝ちました。ドラゴンズは今季初の3連勝で、右肘手術の影響で出遅れていた吉見は、6回を投げきり2度目の登板で今季初勝利を手にしました。

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2011年04月27日

最下位交代、横浜が定位置に着く

 豊橋で行われたドラゴンズ対横浜戦で5安打のドラゴンズが1安打の横浜を1対0で下して最下位が入れ替わりました(6回降雨コールド)。最初の4試合こそ3勝1敗と好調に見えた横浜でしたが、17日からの5連敗がキッカケで定位置の最下位に早くも舞い戻りました。弱い投手力の前に15本塁打53点の攻撃力が空回りして、弱い横浜に戻ってしまいました。
 一方のドラゴンズは投手力は十分なのですが、チーム打率.203、6本塁打、24点と横浜の半分以下の攻撃力では横浜の上に上がったと言って喜んでばかりはいられません。上位4チームは今のところ投打の調子が良いだけに、追い上げてゆくにはチーム力の差を感じざるをえません。

2011.04.27 山内壮馬プロ初完封.jpg

 山内壮馬がプロ初完封勝利をあげました。今季初勝利、通算3勝目となります。
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2011年04月21日

4月中は勝てそうもないドラゴンズ

 神宮球場でデーゲームでヤクルトと対戦をしたドラゴンズは3連敗を喫して、2004年5月以来の7年ぶりの単独最下位に沈んでしまいました。第1戦7回から21イニングス連続無得点を続けている貧打線は、荒木、井端、和田、ブランコ、グスマンの主力5選手が打率1割台に低迷し、チーム打率も・199と遂に2割を切ってしまいました。
 しかし、「いい薬じゃねぇの。最悪10連敗を想定してたんだ。2勝6敗だろ。2つ勝ちゃ御の字じゃないか」と落合監督は、2年ぶりの借金4にも平然とした様子だったと報じられています。
 吉見が戻ってきたとはいえ、ネルソンを軸に回転させる先発投手陣はいかにも手薄感が否めません。リリーフ陣も、浅尾の前後を河原がフル回転というのも薄氷感が漂います。岩瀬がセーブがダメならホールド狙いというのも困った現象です。
 そんなこんなで今月は何も期待できそうもありません。
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2011年04月12日

2011開幕は横浜にサヨナラ負け

 震災の影響で平日デーゲーム開幕となった2011シーズンは4対5とサヨナラ負けでした。

 0対3と先制された4回表、荒木、井端、森野の3連打で満塁として、和田ライトフライで1点。グスマンがレフトへ来日第1号3ランで4対3と逆転。安打が続いたのはこの回だけで、終わってみれば11安打の横浜に対して6安打にとどまりサヨナラ負けを呼び込んでしまいました。

2011.04.12 グスマン来日初ホームラン.jpg 4回表、グスマン

 1点を追う横浜は6回裏、森本の犠飛で同点とし、9回には浅尾から吉村があわやホームランというレフトフェンス直撃2塁打、代打・金城がたたきつける2塁内野安打で1死1,3塁とチャンスをつくると、代打・内藤がセンター前に抜けるタイムリーを放ち試合を決めました。横浜の開幕勝利は8年ぶりです。
 昨年、11.7の12回表に力尽きて負け投手になった浅尾が、悪夢から醒めていないようで気がかりです。

 各地の観客動員数は、宇部11561人、横浜14736人、京セラ18283人、千葉22525人、札幌38968人、甲子園45643人でした。
posted by dora-dora at 20:47| Comment(1) | TrackBack(5) | 2011シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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