2011年04月21日

4月中は勝てそうもないドラゴンズ

 神宮球場でデーゲームでヤクルトと対戦をしたドラゴンズは3連敗を喫して、2004年5月以来の7年ぶりの単独最下位に沈んでしまいました。第1戦7回から21イニングス連続無得点を続けている貧打線は、荒木、井端、和田、ブランコ、グスマンの主力5選手が打率1割台に低迷し、チーム打率も・199と遂に2割を切ってしまいました。
 しかし、「いい薬じゃねぇの。最悪10連敗を想定してたんだ。2勝6敗だろ。2つ勝ちゃ御の字じゃないか」と落合監督は、2年ぶりの借金4にも平然とした様子だったと報じられています。
 吉見が戻ってきたとはいえ、ネルソンを軸に回転させる先発投手陣はいかにも手薄感が否めません。リリーフ陣も、浅尾の前後を河原がフル回転というのも薄氷感が漂います。岩瀬がセーブがダメならホールド狙いというのも困った現象です。
 そんなこんなで今月は何も期待できそうもありません。
posted by dora-dora at 21:23| Comment(0) | TrackBack(3) | 2011シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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