2011年10月20日

2011シーズンはサヨナラ負けで締めた

 横浜にサヨナラ負けして幕開けした2011シーズンは、広島にサヨナラ負けして幕を下ろしました。

平田、初の4番でホームラン.jpg 7回表、平田の第11号ホームランで先制したものの、8回裏、バーデンの第3号ホームランで同点に追いつかれ、9回裏、2死2塁から白浜がレフト前にはじき返してサヨナラ。負け投手はチェン。なを、先発して7回を投げた前田健は15奪三振を奪いリーグトップの阪神・能見(181)を抜いて188奪三振となりました。ともに4試合を残しており、最後まで熾烈な奪三振王争いとなりました。

 11月2日からのCSとその後の日本シリーズでは落合監督が日当支給で指揮を執ることが明らかになりました。また、退任発表後にリーグ優勝をしたのは、ヒルマン監督以来2人目となります。

※22日、能見は先発して5奪三振にとどまり、186奪三振となりました。
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2011年10月15日

第88回箱根駅伝予選会

 第88回東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝/2012年1月2日、3日)の予選会が15日、東京・立川市の国営昭和記念公園を中心に開催されました。
 上武大が10時間12分08秒のトップで通過し、2位には山梨学院大、3位に国士舘大が入りました。以下、東農大、神奈川大、帝京大までがタイム順で決まり、城西大、中央学院大、順大がインカレアドバンテージを算入して9位までに入り本選出場を決めました。今年の箱根駅伝で史上最小となる3秒差でシードを逃した城西大は、インカレポイントで辛くも通過。一方で、日大、法大、専修大、亜細亜大、大東文化大などが予選落ちとなりました。法大は29秒差で涙を呑みました。
 成績は、1位、上武大学 4年連続4回目 10時間12分08秒 2位、山梨学院大学 26年連続26回目 10時間12分43秒 3位、国士舘大学 3年ぶり43回目 10時間13分38秒 4位、東京農業大学 5年連続67回目 10時間13分58秒 5位、神奈川大学 2年連続37回目 10時間14分03秒
 個人成績は、1位、オンディバ・コスマス(山梨学院大) 59分26秒 2位、佐藤佑輔(日大) 59分28秒 3位、伊藤正樹(国士舘大) 1時間0分04秒 4位、ガンドゥ・ベンジャミン(日大) 1時間0分15秒 5位、宮川尚人(亜大) 藤井啓介(中央学院大) 1時間0分16秒
posted by dora-dora at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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