2008年11月08日

現役女子高生がプロの投手になるかも〜吉田えり

 2009年4月開幕予定のプロ野球関西独立リーグのトライアウト(入団テスト)の最終テストが4日、神戸市の神戸総合運動公園サブ球場で行われ、最終テストに臨んだ82人の中で投手としてテストに臨んだ川崎北高2年の吉田えり(16)に熱い視線が注がれました。
ナックル投手・吉田えり
 16日に大阪、神戸、明石、和歌山の4球団によるドラフト会議で吉田えりが指名されれば、現役女子高生プロ投手が誕生します。
 吉田えりが目指すのはレッドソックスのウェイクフィールド。彼の投げるナックルは、100キロを切る“超遅球”。2本の指のつめの先をボールの上に置くことで、回転をかけずに投げると、空気抵抗が大きくなり、打者の手元で不規則変化する“魔球”になるのです。
 最終テストでは打者4人を得意のナックルボールで三振、四球、2塁ゴロ、ショートフライに打ち取りました。155センチの吉田えりの右腕から繰り出される魔球に屈強な男たちが翻弄されたのです。
posted by dora-dora at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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