2012年08月27日

吉田えりの2012シーズンが終わった

 吉田えりの2012年シーズンは22日の登板が最後になりました。カリフォルニア州サンラファエルで行われた試合に先発登板し、5回2失点で今季4勝目(6敗)を挙げました。試合は13―4と大勝でした。
 許した安打は1本だけ、2回にレフトが打球を見失って3塁打になっただけでした。最後までナックルが冴えていました。ここまで6連敗を喫していましたが、6月23日以来の白星でシーズンを締めくくることが出来ました。
posted by dora-dora at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

吉田えり、アメリカで2勝目

 アメリカ独立リーグのノースアメリカン・ベースボールリーグ「マウイ・イカイカ」に復帰していた吉田えりが9日マウイで今季初登板し、先発で7回2/3を投げて4安打2失点で勝利投手になりました。試合は10―2で「マウイ・イカイカ」が勝ち、吉田えりは昨シーズンに続き通算2勝目をあげました。
 ナックルボールを中心に108球の力投で試合をつくった吉田えりは、「うれしい。なんとか5回の壁を越えたかった。終盤もナックルがちゃんと変化していた」と試合後に語っていました。日米で3勝をあげ、あと一歩で完投という道筋もつけ、たんなるアイドルではないことを証明しつつあります。
posted by dora-dora at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

吉田えりのナックルは阪神にも通用した〜新たな旅立ち

吉田えり、阪神戦に登板.jpg

 5月3日、三田市城山公園野球場での紀州戦で今季初先発して独立リーグでの初勝利をあげた吉田えりが、今度はプロ野球チーム相手にナックルを披露しました。
 16日、同じ三田市城山公園野球場で阪神との育成試合に登板して、1イニングを無安打無失点で若手相手とはいえNPB選手を相手に好投を見せました。
 6回、連続四球でワンアウト1,2塁のピンチを招いたものの、7番黒田祐輔外野手に投じた5球目は得意のナックル、80キロ台の魔球はゆらゆらと揺れ、バットに当たることなく捕手のミットに吸い込まれ、見事に空振り三振を奪いました。続く藤井宏もショートフライに抑え、小さくガッツポーズを見せました。
 試合後、記者たちに囲まれ、「NPBの選手相手でも通用したというのは自信になります」と満面の笑みを見せました。

 そんな吉田えりが19日、自らのブログで、昨季まで所属した米ハワイ州マウイ島に本拠を置く独立リーグのチームに復帰することを発表しました。ノースアメリカン・ベースボールリーグの「マウイ・イカイカ」で、6月からプレーを目指しています。
 兵庫を退団して渡米する心境を「教わったことを、アメリカでも発揮出来るように、また1歩でも成長出来るように、今しか出来ないことに挑戦して進んでいきたいと思います」とつづっています。
posted by dora-dora at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

箱根駅伝を走った山本亮がオリンピックへ

山本亮、オリンピックへ.jpg

 今日行われた「びわ湖毎日マラソン」で一般参加で27歳の伏兵、山本亮(佐川急便)が自己ベストを3分26秒も更新する2時間8分44秒で日本人トップの4位に入り、初の五輪代表が確実になりました。
 優勝はサムエル・ドゥング(ケニア、愛知製鋼)で2時間7分4秒でした。期待された堀端宏行は11位に終わってメダルへの夢はついえました。
 レースは20キロ通過時点で40人以上が先頭集団を形成する中、ペスメーカーがいなくなった25キロ過ぎからダバ(エチオピア)が前に出て単独トップに立ち、日本人では堀端と出岐雄大(青学大)がついていきましたが、ドゥングが32キロ付近でトップに立つとそのままゴールしました。
 山本亮は競技場に入ってから先行する昨年の世界選手権10位の中本健太郎(安川電機)を抜き去り、4位に入り五輪出場へ名乗りを上げました。中本も2時間8分54秒で5位に入り五輪出場が有望になりました。

 山本亮は2006年1月3日、第82回箱根駅伝8区を走り、2位でタスキを受けトップから1分51秒差の5位でタスキをリレーしています。
 この大会は波乱万丈で、9区20.7キロ付近で亜細亜大・山下拓郎(区間賞)がトップに躍り出て悲願の初優勝を遂げました。往路6位からの逆転優勝は史上初めての快挙となりました。第44回大会に初出場して、この大会は29回目の出場でした。また7区で柳沼晃太の区間1位の頑張りもあって法政大学が初めての復路優勝を成し遂げました。往路15位から驚異的なガンバリで総合7位にはいりました。
posted by dora-dora at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

吉田えりの星が消えた

 ナックルに磨きをかけてアメリカでのプロへの道を模索する吉田えりは、今季は関西独立リーグ兵庫に在籍して渡米の機会を狙います。そんな彼女が目標としていたレッドソックスのウェークフィールド投手がキャンプ地のフロリダ州フォートマイヤーズで記者会見し、引退を表明しました。

ナックルのウェークフィールド.jpg

 1992年にパイレーツでデビューし、95年にレッドソックスに移籍したウェークフィールドは、98年、2007年に自己最多の17勝をマークするなど先発の柱として、昨年9月に通算200勝を達成しました。メジャー19年間で通算成績は200勝180敗、防御率4・41でした。
 同じマウンドに立ちたいと夢見てきた吉田えりは、今季は背番号「20」をつけ、アメリカでの夢実現に向け3月24日に開幕を迎えます。
posted by dora-dora at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

福留孝介シカゴに戻る

 今季メジャーのFAとなった外野手は去就が厳しく、盗塁王3度の左打ちの外野手で、昨季ホワイトソックスで158試合に出場したピエールはマイナー契約でフィリーズに移籍せざるを得ませんでした。そのホワイトソックスに福留孝介が入団することになりました。しかも、出来高を含めて100万ドルという破格の安値で契約した模様です。

インディアンスの福留孝介.jpg

 福留孝介は、昨年7月下旬にカブスからインディアンスにトレードされ、合わせて146試合に出場し、打率2割6分2厘、8本塁打、35打点という成績でした。一方のピエールは盗塁王に3度輝き、現役最多の554盗塁を誇る左打者で、メジャー12年間の通算打率は・296で、シーズン200安打も4度記録しているのですが2人は明暗をわけました。
 ホワイトソックスはライトのクエンティンも放出しており福留孝介は1番・ライトというポジションで開幕を迎えることになりそうです。
 妻がシカゴを気に入っているという福留孝介の頑張りに期待しましょう。
posted by dora-dora at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

箱根駅伝の歴代記録

 天気予報では、1月2、3日はやゆ寒さが緩んで晴れるようです。絶好の駅伝日和となってほしいですね。今回は旅先で応援することになり、投稿は出来ません。すべてのタスキが無事にゴールすることを祈っております。
 箱根駅伝の歴代記録を少々、観戦のご参考にしてください。

歴代最高 1区 佐藤悠基(東海)01:01:06
     2区 M・モグス(山梨)01:06:04
     3区 竹澤健介(早大)01:01:40
     4区 西村 知修(帝京)00:54:43
     5区 柏原竜二(東洋)01:17:08

     6区 千葉健太(駒大)00:58:11
     7区 佐藤悠基(東海)01:02:35
     8区 古田哲弘(山梨)01:04:05
     9区 篠藤 淳(中央学大)01:08:01
    10区 松瀬元太(順大)01:08:59

出場回数 中央大 85、日大 82、早大 80、法政大 73※、東洋大 69、
     専修大 67、東農大 66※、日体大 63、筑波大 62、明大 53

     (※優勝なし)

優勝回数 中央大 14、早大 13、日大 12、順大 11、日体大 9、
     明大 7、駒大 6、大東大 4、山学大 3、神大 2、東洋大 2
posted by dora-dora at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

落合監督の花道に並ぶワースト記録

 2年連続セ・リーグのリーグ優勝を飾りながら、2年連続日本シリーズに敗退して落合監督はドラゴンズを去りました。昨年は3位のロッテに7戦目で敗退、今年は1位のホークスにやはり7戦目で敗退しました。そして、今年もワースト記録を続発させました。
 チーム打率・155は、7試合シリーズでは55年南海の・187を56年ぶりに下回るワースト新記録。7試合で34安打、9得点もワースト新記録。チーム2本塁打はワースト・タイ記録。第2戦から6試合連続本塁打なしは史上初のワースト記録となりました。
 個人では谷繁が23打数無安打に終わり、89年大石(近)の21を上回る連続打数無安打のワースト新記録となりました。また全7試合で4番のブランコが打点0。シリーズで4番打者が打点0は06年ドラゴンズ以来延べ8チーム目で、過去7チームとも敗退。4番は右の大砲、という落合イズムの皮肉な結末でした。
 17日、テレビ東京系列で午後6時から放送された日本シリーズ第5戦の視聴率は、6.7%というかってない低い視聴率を記録し、「中日対ソフトバンクじゃダメ?」という見出しがスポーツ紙に躍りました。第1戦、第2戦のテレビ視聴率も9.2、7.0という低調さでした。ただし、福岡地区では25.8、32.1で名古屋地区でも18.5、21.6ということなので首都圏と阪神圏で観る人がいなかっただけです。
 昨年、9度以上出場でV逸7度のタイ記録に並び、今年ついに出場10度目でV逸は8度目というワースト記録を樹立しました。落合監督のフィナーレは、やはりというべきでしょうか。とまれ、8年間ご苦労様でした。
posted by dora-dora at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

2011シーズンはサヨナラ負けで締めた

 横浜にサヨナラ負けして幕開けした2011シーズンは、広島にサヨナラ負けして幕を下ろしました。

平田、初の4番でホームラン.jpg 7回表、平田の第11号ホームランで先制したものの、8回裏、バーデンの第3号ホームランで同点に追いつかれ、9回裏、2死2塁から白浜がレフト前にはじき返してサヨナラ。負け投手はチェン。なを、先発して7回を投げた前田健は15奪三振を奪いリーグトップの阪神・能見(181)を抜いて188奪三振となりました。ともに4試合を残しており、最後まで熾烈な奪三振王争いとなりました。

 11月2日からのCSとその後の日本シリーズでは落合監督が日当支給で指揮を執ることが明らかになりました。また、退任発表後にリーグ優勝をしたのは、ヒルマン監督以来2人目となります。

※22日、能見は先発して5奪三振にとどまり、186奪三振となりました。
posted by dora-dora at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

第88回箱根駅伝予選会

 第88回東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝/2012年1月2日、3日)の予選会が15日、東京・立川市の国営昭和記念公園を中心に開催されました。
 上武大が10時間12分08秒のトップで通過し、2位には山梨学院大、3位に国士舘大が入りました。以下、東農大、神奈川大、帝京大までがタイム順で決まり、城西大、中央学院大、順大がインカレアドバンテージを算入して9位までに入り本選出場を決めました。今年の箱根駅伝で史上最小となる3秒差でシードを逃した城西大は、インカレポイントで辛くも通過。一方で、日大、法大、専修大、亜細亜大、大東文化大などが予選落ちとなりました。法大は29秒差で涙を呑みました。
 成績は、1位、上武大学 4年連続4回目 10時間12分08秒 2位、山梨学院大学 26年連続26回目 10時間12分43秒 3位、国士舘大学 3年ぶり43回目 10時間13分38秒 4位、東京農業大学 5年連続67回目 10時間13分58秒 5位、神奈川大学 2年連続37回目 10時間14分03秒
 個人成績は、1位、オンディバ・コスマス(山梨学院大) 59分26秒 2位、佐藤佑輔(日大) 59分28秒 3位、伊藤正樹(国士舘大) 1時間0分04秒 4位、ガンドゥ・ベンジャミン(日大) 1時間0分15秒 5位、宮川尚人(亜大) 藤井啓介(中央学院大) 1時間0分16秒
posted by dora-dora at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。