試合は0対4から、2度にわたって山崎武司と牧田が打って同点に追いつき、8回裏に勝ち越して福盛が最後はダブルプレーでしのいで連敗をストップして西武に快勝しました。
田中はランナーを出してからのクイック投法が未熟で走られて失点していました。この課題の克服はまだまだ時間がかかりそうですが、田中が投げると打線が頑張るパターンは定着しました。初勝利もそう遠くはないでしょう。
山崎武司は3塁打が出ればサイクルヒットだったのですが、久し振りの3安打猛打賞でした。
2番手で投げた松本輝は12年目での初勝利です、オメデトウ。

